腕の痺れは首への負荷が原因となっている場合が少なくありません。

よく首が凝る。また寝違えた。など、首の痛みが手足のしびれまで伴うようになってくるとかなり危険な症状と言えます。

比較的多いのは、ストレートネックを放置してしまっている例で、首のこりが広範囲にわたる不具合の原因となっていることもあります。

「そういう体質」と思い込んでいる方も少なくないので、症状例も参考にしながらチェックしてみてください。

このような症状は あき星にお任せください

  • 仕事の後などに痺れを感じる

  • 手に力が入りにくい

  • 首を動かした時に出る痛み

腕の痺れの原因とは?

腕の痺れの原因とは?

  1. 1スマートフォンを長時間利用する
  2. 2パソコンを使った仕事をしている
  3. 3デスクワークが多い
  4. 4同じ側でバッグを持つ
  5. 5気付いたら猫背になっている
  6. 6靴のサイズが合っていない
  7. 7腹ばいでゲームや読書

腕の痺れの原因となる最たる例は腕や手の使いすぎです。デスクワークやスマートフォンの長時間利用、腹ばいで読書やゲームをするなど、どれも腕に負担をかける動作。

慢性化することで姿勢が崩れ、これに気付かず放置し続けると首のこりや痛みが慢性化し、腕の痺れや脱力などが急に起こるようになります。

それでも放置し続けると最終的には歩行障害にまで至ってしまうことも。

あき星では姿勢改善のために全身のインナーマッスルだけでなく、足にも着目し、診断やトレーニングを行なっていきます。

腕の痺れへのアプローチ

あき星では、腕の痺れの原因を多角的に捉え、該当部はもちろん原因となっている部位にアプローチし、根本的な改善を目指します。

間違った靴を履き続けたことによる不良姿勢や、上半身の硬さや筋肉の緊張によるもの、体幹の弱さ、生活習慣の乱れなど原因は人それぞれ多岐に渡るため、原因から改善までプロの目で対応していきます。

アイシングと温め

アイシングと温め

腕の痺れには、首や肩周辺のアイシングと温めがとても効果的です。アイシングと温めを繰り返すことで血流が促進され、凝り固まった筋肉をほぐし、老廃物を流してくれます。また、ただアイシングと温めを行うだけではなく、体をリラックスした状態へ導きながら処置を行なっていきます。

肩甲骨のエクササイズ

肩甲骨のエクササイズ

肩甲骨や胸の動きが悪いことで、腕に痺れの症状が起こっている場合もあります。その人に合った強度や回数を設定し、肩甲骨周辺と胸の動きを良くする体操やエクササイズを行なっていきます。

コアトレーニング

コアトレーニング

PCやスマートフォンの使いすぎにより、腕の痺れが発生するケースも多いですが、実は不良姿勢から引き起こされていることケースもあります。そういった場合は幹部の処置では一時的に良くなったように思えても、根本的な改善には至らず、痺れが慢性化してしまいます。あき星では、全身のインナーマッスルのトレーニングを行うことで、姿勢を改善し、腕の痺れを解消します。

生活習慣の改善

生活習慣の改善

自分の乱れた生活習慣、自覚がある方が多いのではないでしょうか?仕事をすることが生活の中心となっている日本では、残業や過労により、生活習慣が乱れている人が本当に多くいらっしゃいます。食の欧米化により、メタボや肥満に悩む方が急増しているのも深刻な問題です。身体の異変の根本には生活習慣の乱れが必ず存在するため、あき星では家庭でできるセルフチェックや食生活の改善、リラックスの仕方など、個人でできることも一緒になって取り組み、意識改革もサポートしていきます。

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トレーニング&コンディショニング

トレーニング&コンディショニング

トレーニング&コンディショニングは、トレーニングとコンディショニングをMIXしたあき星オリジナルメソッドです。

本当の健康を手に入れるには、トレーニングとコンディショニングの両方が重要です。不具合の起こっている身体でトレーニングをしても、最大限の効果は望めませんし、ただ身体を鍛えただけでは、痛みや疾患は取り除くことができません。

トレーニング&コンディショニングは、トレーニングとコンディショニングの両側面から問題を抽出し、身体を整え、鍛えることで本当の健康を目指すあき星ならではのサービスです。

身体チェック

身体チェック

身体に発生している不具合の問題を理学療法士・スポーツトレーナー・姿勢診断士などの観点から多角的に抽出し、解決策を分かりやすく提案します。

「問診」「姿勢と歩行の評価」「体力評価」「柔軟性の評価」「足底の評価」「呼吸の評価」など、さまざまな評価データをもとに問題点を抽出し、心身に合ったトレーニングと整体を完全オーダーメイドで作成します。

整体やトレーニングを行う前に、まずは自分の身体の状態を見える化し、客観的に知ることが大切です。